できるに決まってるだろ!

生きてれば、フツーに生活してれば、シミなんかできるに決まってるだろ!

結論:シミができるのは生きてる証拠、仕様がない。
ちゃんちゃん、
とはいきませんよね(タメ息)。

いやまあ、上で書いたことは間違っちゃいません。間違ってはいませんが、正解には程遠いです。

「人間いつかはお墓に入るんだから、好きなもの食べて飲んでやる」
たまーに、こういう人いますが、それが原因で体を壊すと、後悔するわけです。

シミもね、確かに避けられないモノはあるけれど、なーんにもケアしないでいると、大抵後の後悔・・になります。

でも技術は日々進歩しております。
次々に出る新製品の何を選べばいいのやら、ですよねえ。

答えはこれだぁ、という唯一の解答はないので、自分で取捨選択するしかない…。

世知辛い世の中だのう、と憂いても仕方ない。

取り敢えず、今私が気になっている””成分””を挙げてあげましょう(なぜか上から目線)。

なぜ成分なのか?化粧品の効果は、名前では決まらないからです!

つまり、注目すべきは名前でも、効果をうたった美辞麗句でもありません(目的を知るのに、効能書きは要りますが)。

効果の源泉は成分にあり!(私、良いこと言った)
で、その成分ですが、トラネキサム酸という成分です。

私の場合、シミというか、黒ずみなのですが、それに大いに期待しているのがこの成分。

トラネキサム酸含有の黒ずみに効くクリームを是非とも欲しているわけです。

どうして、トラネキサム酸に肩入れしているかといいますと、この成分は応用範囲が広いらしく、抗炎症剤としても利用されてます。

私、風邪はのどから来るのですが、この成分を含んでいる市販薬を愛用しています(知ったのはたまたま)。

この市販薬、私にはかなり合います。
だったら、この成分のクリームも合うはずです。

さて、もし同じ成分の二つの製品があったら、何が決めてになりますか?

お値段とか色々ありますが、やっぱり名前でしょうか。

え?だってネーミングセンスは大切ですよ?