お金を稼ぐ事について感じた事

今年の秋頃、私は3年半ほど働いたバイトを辞めました。
先輩や後輩と働く時間はとても楽しかったのですが、店長とどうしてもそりが合わずに悩む時間が増えてしまい辞めるまでに至りました。

仕事をしていた頃はシフト制の週5で働いており、年末年始なども通常営業の接客業でした。

人手はいつも足りていなかったのでとても休みづらい職場だったと思います。
そんな生活も一区切りして、辞めた後は貯金もあるのでゆっくり過ごし年越ししてから仕事を探す事にしていました。

しかし、「次の仕事を決めるまで全くお金が入らないのはちょっと嫌だな」と思うようになり、お小遣いを稼ぐ為にアンケートモニターサイトやクラウドワークスといったサイトに登録し自分なりに仕事を探すようになりました。

と言っても、私はずっと接客業をしていた為、タイピングも文章を構成する能力もさほど高くはありません。
1時間かけてやっと50円ほどの仕事ができれば良い方でした。
今まで時給の発生する環境で働いていた私にとって、それは大きな衝撃でした。
時給発生する職場では、例え勤務時間中でも許可さえ頂ければ水分補給やトイレに言っても時給をマイナスされるような事はありません。

しかし、在宅の場合はデスクに真剣に向かう事でしかお金は発生しないのです。

今まで在宅ワークをされる方について考えた事はありませんでしたが、分からない事があっても先輩に確認するという選択肢はなく、自分で一から調べ行動しお金を稼ぐ人たちなのだと言う事が分かりました。

お金を稼ぐのはどんな仕事であれ簡単ではないという事を、求職中の身ではありますが勉強できました。

健康を気にするようになりました

暑い日は外に出たくないし、日焼けをすることも嫌ですが家にいると運動不足になるし、脳にも悪いのかなと考えちゃいます。

この間テレビで見ていたら、運動をしないことは体に悪影響なのだと知りました。適度には歩いたりしているけれど、定期的に運動しているわけではありません。

30代になってから少しだけ老後のことを考えるようになりました。健康でいれば旅行も行けるし、友達とも遊びに行けるけど、どんなにお金があったとしても、健康ではなかったら遊びに行けません。でも友達と遊ぶ時には、やはり肌のことも気になります。

若い頃はあまり気にしていなかったけれど、年齢を重ねても綺麗な肌をしていたら自信が持てますよね。私は、30代になってもたまにニキビが出来ます。以前は首とか口周りには出来たことはなかったのに、近ごろ出来るようになったんです。すぐに治るのですが、ニキビが出来ている時は自宅にいます。スーパーにお買い物に行くことも嫌になるのです。

ネットでニキビケアにいいものはないかなと探してみました。30代になるとハリもなくなってきた気がして、老けて見えます。欲張りな私は美白もしたいし、ハリも欲しいしニキビも治したいです。

色々と迷ったけれど、リプロスキンを買ってみようと思いました。肌が柔らかくなるみたいで、その後に付ける化粧水も浸透していくと書かれていたので使ってみようと思い、購入しました。

今はネットで気軽に申し込みが出来る時代なので楽ですね。数年前は薬局にニキビケア化粧水を買いに行く時にも、少し恥ずかしかった時があります。店員さんに悩んでいることがばれてしまうことは嫌です。
色々な商品がネットで買えるので、つい気になったものを買い込んでしまう時もあります。
気軽に買えてすぐに届いたので、早速使いはじめました。リプロスキン効果、少し感じ始めています。

一番好きな時間は顔を洗う時

20代になって、コンビニに行く時でも化粧をしはじめました。軽く出かけるだけなら別に何もしなくても良いと考える人もいるかもしれません。でも、人間は慣れなのか毎日化粧をしていると、素顔が恥ずかしいくなってきます。
街中を見渡せば、男性は全員素顔だし、すごく薄化粧な女性も多いです。自分でも気にしすぎかもしれないと感じますが。

コンビニに行くと、新商品のお菓子が美味しそうです。食べたことのないアイスやチョコレートがあると、思わず買いたくなります。お昼ご飯の時でもないのに、お弁当コーナーをチェックしてみたりして、コンビニは楽しいですよね。

コンビニに行くと、安いしついつい買う予定のないものを買ってしまいます。買うつもりがなくても、レジの横に置いてあると大福が気になったり。こんな風じゃ節約にならないと思いながら、自宅で大福を美味しく食べます。

今の時代は、コンビニで何でも買えるので楽しいですね。たまにポテトチップスを食べすぎてしまい、翌日にニキビが出来て後悔することもあります。そんな時は、昨日食べたお菓子かなと考えるのです。

好きな物は食べたいし、肌荒れはしてほしくないと思います。夢のような商品がどこかに売ってないのかなと思い、ネットでニキビケア洗顔料を見ていました。本当に色々な商品が出ているけれど、何を使えば良いのかわかりません。

とりあえずニキビケアできる洗顔料の口コミを調べていたら、ファーストクラッシュが良いと書かれていました。殺菌予防してくれて、保湿効果も抜群らしいので気になってきたのです。
ファーストクラッシュの口コミを知りたい!ニキビに効果アリ?

今月は節約してたからおこづかいが少し使えます。なので奮発して買ってみました。
無事に配送業者から届き、すぐに使い始めてみると良い匂いだし、毛穴がスッキリする感じでした。
二キビが出来にくくなった気がしています。

お気に入りのスキー場

私はスノーボードが大好きです。1番行っていた時で1シーズン50日滑っていました。そんな私が好きなスキー場は長野県にある五竜47スキー場です。このスキー場は2つのスキー場が1つのリフト券で行き来できるようになっています。五竜47スキー場が好きな理由は下記の通りです。

・パークが楽しいです。
スノーボードで最近人気がある競技は、スロープスタイルです。ソチオリンピックから採用された種目で、角野友基選手が有名です。そのスロープスタイルが楽しめるのがパークです。キッカーと呼ばれるジャンプ台やボックスやレールと呼ばれるアイテムがありレベルに合わせて楽しめるようにセッティングされています。

・ハーフパイプがある。
ハーフパイプはスノーボードの花形競技で、ソチオリンピックで平野歩夢が銀メダルを取った競技です。ハーフパイプがあるスキー場は多くはありません。ハーフパイプが設置されていても、パークとは完全にセパレートされていたり、上級者ばかりで入りにくかったりというところが多いです。ハーフパイプは難しく形になるまで時間がかかり、私はまだ形になっていません。その為五竜47スキー場のようにパーク内に設置されており、様々レベルの人が練習しているハーフパイプは気兼ねなく入ることができます。

・パウダーも楽しめます。
パークやハーフパイプの人工物だけでなく、雪が降ったらパウダーも楽しめます。頂上付近は斜度があり、ブッシュも入れるので楽しめること間違いなしです。

五竜47スキー場はオールラウドに楽しめます。どこのスキー場に行こうか悩んでる方がいたら、一度試してみて下さい。

コンシーラーの間違った使い方

化粧の仕方は人それぞれ違うものだと思いますが、私はその中でも適当な方です。
日々のスキンケアもやったりやらなかったりと気分でケアをしていたんです。なのに濃いメイクをするのだから肌荒れは立派なものでした。

肌荒れが酷くなってきた時にようやく気まぐれなスキンケアじゃだめだと思って毎日しっかり洗顔をして、化粧水と乳液を使うようになったんです。
たったこれだけで肌の調子はだいぶ良くなりましたね。

しかしまだ荒れることがあって、あとはどうしたらいいんだろうと考えています。
ほかに私が出来ることって少ないですよね。スキンケア方法は肌に合っているみたいだし、ほかに心当たりがあるのは化粧下地を使わないことでしょうか。

一度妹に指摘されているんですが、化粧のやり方なんて姉妹だって違うでしょうよと反論しました。
けれど雑誌等を読んでいると、どうやら私のような化粧下地を使わない人が少数派なんですね。

しかも私はただ使わないというわけではなく、毛穴の凸凹や肌荒れを見えなくするためにコンシーラーを塗ってからファンデーションをしているんです。
昔、一回だけ化粧下地を使用したことがありますが何もカバーしてくれてないわと使うのをやめてしまったんです。
コンシーラーを下地代わりにした方がいろいろ隠してくれていいわと考えたんですね。非常に単純です。

けれどうすうす肌には負担をかけていそうな気はしていましたよ。
コンシーラーって部分的に塗る物ですから、全体を覆うように塗るものでもないし、時間が経つとテカりますしね。

妹に言われたように、ちゃんとしたシルキーカバーオイルブロックを買おうと思います。
たぶん昔買ったものは安物だったからいけなんでしょう。もうちょっとお金を出して良い商品を買えばよかったのかなと思います。
スキンケアをしながらカバーしてくれる下地もあるそうですし、もうコンシーラーを下地にするのは卒業ですね。

日々の生活に疲れてきたら自分へのご褒美

日本人は本当に働く人が多いなと感じます。朝の電車は満員で、男性だけでなく女性も多くなりましたね。昔は男社会でしたが、独身でずっと働いている女性が多いようです。能力の高い女性も多いし、細やかな気遣いが出来る女性らしさは仕事でも大事だと感じます。これからも女性が輝く世の中になると良いです。

電車の蛍光灯って実はあまり好きではありません。なんだか疲れた顔に見えるのです。他の人もそうだし、私自身も電車では鏡を見ないようにしています。もっとオレンジの光なら良いですが、蛍光灯はくすみが目立ってしまうのです。

社会人だからニキビが出来たりすることは減りましたが、それでも肌荒れすることもあります。周りの人とかに聞いても、肌荒れしてるとコンシーラーとかを塗るようです。思春期の頃はもっと赤みが酷かったので辛かったのを思い出します。

会社には家族と過ごす時間よりも長くいることが多いですよね。仕事中は上司や同僚、それなりに気を遣い、周りの人とうまくいくように接することが大人になることだと思いますが、やはり疲れる時もあるものです。
辛いと感じる時もありますが、給料日には嬉しいと感じます。給料日が近づくと、家族と美味しい料理でも食べに行こうかなと考えたり、欲しい服のことも頭に浮かぶものです。

あんまり楽しいことを考えすぎると、仕事でミスもしてしまいます。辛いことを頑張った後は、自分へのご褒美を買いたいです。最近はネットでもお買い物をしますが、化粧品も見ています。

薬局では見たことがないような商品も売っているし、この間はフラコラプラセンタエキスを購入してみました。肌の綺麗な女優さんが使っていると知り、真似してみたのです。そのせいか、肌の調子が良くなってきました。

肉好きの主人がローストビーフを食べたいと言い出した

うちの主人はお肉がとにかく大好きです。魚も食べますが、基本的に食事はお肉を好みます。

先日主人がテレビでローストビーフが有名なお店の紹介を見たようで、ローストビーフが食べたいと騒ぎ出しました。
私は割と自炊が好きで、どんな料理も一度試してみたいと思うので、そんなに言うならとローストビーフを作ってみることにしました。

うちはキャンプが好きなので、ダッチオーブンがあります。ダッチオーブンで作るかフライパンで作るか、炊飯器で作るか。
色々やり方はあるみたいです。ネットにたくさん転がっていました。悩んだ末、今回はフライパンで作ってみることにしました。

ネットで参考にしたレシピを元に一人黙々とローストビーフ作りにチャレンジ。
なんとか出来上がりましたが、正直失敗しました!
かたい!あの美味しいローストビーフのイメージを完全に壊してしまいました。

話はそれますが、うちの主人はローストビーフの有名なレストランに二人で行った時にプロポーズしてくれました。
まぁ、彼がローストビーフを食べたいと騒ぎましたが、プロポーズのことなんて全く思い出さなかったでしょうが。

話は戻して、ローストビーフ作りですが、この失敗がくやしく、ダッチオーブンで再度チャレンジしてみました。
ダッチオーブンを我が家のキッチンの火力で作るのは無理ですね。2回目も失敗です。

こうなったらどうしても主人においしい!と言わせたい、ということで方法を考えました。
たどり着いた答えは、ローストビーフの通販です。
ネットで簡単に注文できました。自分で作るよりも100倍楽で100倍美味しかったです。

自分の身の丈を受け入れるのも大切ですね。私はフランス料理のコックではないので、ローストビーフを美味しく作るには修行が足りないということがよくわかりました。

オークションにはまった経験

携帯を始めて購入した頃の話です。当時はカラー画面が出たばかりで、姉におすすめされてauの携帯を購入しました。当時は何故おすすめしたのかわかりませんでしたが、後になって理由を知る事が出来ました。

「これ面白いよ」突然メールと一緒にauオークションのモバオクをすすめて来ました。姉のオークションをみると、たまごっちを頻繁に出品していました。当時はたまごっちが品薄で高値がついていて、プレミア価格で落札されていました。頻繁に沢山出品しているので、どこで購入しているのか謎でしたが他のオークションから転売もしていたみたいです。

やがてたまごっちも下火になり、姉は今度はDSを出品しだしました。やはりDSも品薄の為にプレミア価格で落札されていました。私も興味はなかったのですが、近所の個人経営のおもちゃ屋さんで沢山DSを売っていたのをみて、試しにひとつ購入して出品してみました。
 
「即決はいくらですか?」などの質問も沢山入ってきて、早期終了をかけてすぐに落札されました。これが始まりで、オークション生活に染まってしまいました。楽しくてお金になるから、はまってしまったのです。しばらくは、ゲーム関係や家にあった不要品を売っていたのですが、売るものがなくなると売れそうな物を探しに、色々な店を見て買いに行くようになりました。

今考えると、何でそんなにはまってしまったのか謎なのですが、アラート登録が増える事に快感を覚えていたのかもしれません。人気が出たような気になっていたのだと思います。髪をふりみだし商品の相場を調べながら、購入していく姿はお金に目がくらんだ銭婆のような姿だったかもしれません。

うつ病になって

社会人になって1年目の頃、うつ病になりました。自分なんて生きている価値がないと思っていました。リストカットもしていました。でも死にたいと思っていたわけではありません。

「消えたい」「なくなりたい」「自分の存在をなかったことにしたい」そう思っていました。死ぬ勇気なんてないのです。リストカットも死のうと思ってしているわけではありませんでした。今いる自分が嫌だからするのです。自分自身を消し去りたいからするのです。

心療内科に通っていました。自分から通うことにしたのですが、カウンセラーの人にもなかなか心を開くことができませんでした。「自分のことなんてわかってくれるわけない」と思うのです。しかし、それと同時に「わかってもらいたい」「助けてほしい」という気持ちがありました。徐々にカウンセラーの人に話すことが出来るようになりました。

そして、自分自身のことも客観的に見ることが出来るようになっていきました。結果、1年で心療内科を卒業しました。
リストカットの傷は今でも残っています。パッと見ただけではわかりませんが、じっくり見るとわかる傷です。今でもたまに傷を見ます。そして「あの時はしんどかったけど、あの時があってよかった」と思うのです。

うつ病になったことは悪いことばかりではありませんでした。周りにいる人のありがたさに気が付くことが出来ました。生きていれば良いこともあるということに気が付くことが出来ました。そもそも、平凡な毎日がとてつもなく幸せだということに気が付くことが出来ました。
もう一度なりたいとは思いませんが、あのときうつ病になって良かったと思っています。

可愛い鳩は時代とともに迷惑がられる

昔私が住んでいたところの神社に鳩がたくさんきていました。小さいころは鳩に豆をあげていました。鳩にあげる専用の餌があってそれを親が買ってくれて、わたしは餌をあげていたのですがその時代は鳩がたくさんいて人々も和やかにみて楽しんでいました。

今の私の年齢から約25年ぐらい前の話ですが、その時は鳩がなにか問題になったとか鳩で何か迷惑しているとか、そんなにテレビで取り上げるほどの内容はありませんでした。どこそこで鳩に専用の餌をあげることがその時代はありましたが、今は本当に違うのだとテレビのニュースを見ながら思ってしまいます。

テレビでなんども取り上げられている鳩の糞の被害で、車が汚れたり道路が汚くなったり近所に鳩がいて本当に迷惑になる声がたくさんでているので、あんなにかわいい鳩が嫌われてしまうのは、少し悲しい時代になってしまったのだろうと感じます。

カラスが悪さをして人間が怒っていることはよくみていたのですが、鳩については思ってもいませんでした。でも鳩の被害で近所の人とも仲が悪くなってしまったりすることもあるので、鳩の被害を甘くみていたら恐怖もあるのだとここ最近は思います。だからこそ鳩を追い払えればいいわけですが、たくさん鳩がいるのに自分だけでなんとかできることは難しいです。

対策としてなんとかしたいと思いますが、個人でできないときに一番いいのが業者に頼むことです。プロに鳩対策を頼むと、自分で困って何か対策をうたなくていいので業者に頼めばしてくれるので安心できます。そして個人で鳩対策をしようとすると近所の人から反感をかう恐れもあるので、業者で頼むことで近所の人から反感もかわなくてすみます。個人だけで悩まないことが一番だと私は思います。

鳩の撃退法を知りたい方へ